医療法人社団碧山堂鈴木歯科医院

インプラントを下顎に埋入て良く咬める様になりました。成城学園の鈴木歯科医院ではインプラントの難症例も数多く手掛けています。

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インプラントを下顎に埋入て良く咬める様になりました。成城学園の鈴木歯科医院ではインプラントの難症例も数多く手掛けています。

インプラントを下顎に埋入て良く咬める様になりました。成城学園の鈴木歯科医院ではインプラントの難症例も数多く手掛けています。

2022/05/21

今回のインプラントは標準的な症例なので、確実に進める事が出来ました。周囲の歯も歯周病の処置が綺麗に終わったおり、インプラントを埋入する所の歯槽骨にも十分な余裕があり、特に難しい所は有りませんでした。インプラントの難しい症例は顎の骨が少ない場合で、実際はこういった症例の方が多いのですが、このような場合にも対応しています。

大臼歯が欠損したところの術前の画像です。患者様は長い間入れ歯を入れていましたが、これが壊れた事をきっかけにインプラント治療を希望されました。

 

インプラントの受け入れ側の歯槽骨は十分な余裕があったので、通常通り麻酔下でチタン製インプラントの埋入手術をしました。埋入後3か月経過し、安定したので冠を被せて上部構造を造る準備をしました。

シリコン印象材で型を採り、インプラントの上に上部構造の一部のチタン製アバットメント(支台)をスクリューリテイン(ネジ止めした状態です。この上に冠が被さります。

ポーセレン製の冠がアバットメントの上に装着されてインプラントが完成しました。今までの入れ歯と全く違ってすごく自然な感じがする、と患者様は言われました。

インプラント治療は歯を入れたらそれで終わりではありません。これがずっと長持ちするように日頃の確実な口腔清掃と定期的な健診が欠かせません。これが無いとせっかくのインプラントの寿命も自分の歯の寿命も共に短くなります。鈴木歯科医院はこの様なメインテナンスも続けています。

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